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どうして肌トラブルが起こるの…
赤ちゃんは肌が弱く、ちょっとした刺激でトラブルを起こしがちです。ただ肌トラブルは全身性の病気の一症状であることもあります。とくに発疹が出たときは全身の症状を観察しましょう。
皮膚のバリアー機能が未熟だから
赤ちゃんの皮膚は大人より薄く、また皮脂の分泌が少ないために皮膚のバリアー機能が未熟です。そのために汗や汚れなどちょっとした刺激でもすぐに肌トラブルを起こします。
【気をつけること】
1.全身性の病気のことも。ほかの症状もチェックしてください
発疹は全身性の病気の一症状であることがあります。ひと口に発疹といっても、発熱などほかの症状によって診断や治療法が異なります。発疹が出たときはほかの症状も確認しましょう。
2.発疹が出ていたら、部位、形状、色、かゆみなどを確認してください
発疹に気づいたら、発疹の現れた部位、形状、色、かゆみの有無を観察しましょう。発疹の特徴によって、病気の診断がつくことがあります。ひどくかゆがる場合は早めに受診をしてください。
1.1日1回はおふろに入れて肌を清潔に保ってください
湿疹などのトラブルがあっても、肌を清潔に保つことが大切です。1日1回は赤ちゃん用石けんを使い、ママの手でやさしく洗ってあげましょう。
2.かゆがるときは冷たいタオルで冷やしてください
冷やすとかゆみがやわらぎます。赤ちゃんが嫌がらなければ、冷たいタオルなどで冷やしてあげましょう。おふろの湯温はぬるめにし、衣類の着せすぎや室温にも注意しましょう。
3.赤ちゃんのツメはこまめに切りましょう
赤ちゃんがかゆがって患部をひっかいてしまうと炎症が悪化することも。ツメはこまめに切って、滑らかに整えます。赤ちゃんのツメは柔らかいので切るときは注意してください。少し白い部分が残るくらいが安全です。
4.口の中に発疹があるときは刺激する食べ物は避けてください
口の中に発疹があると、熱いもの、塩分や酸味が強いものは、しみるので避けましょう。離乳食も薄味でのどごしの良いものを与えます。
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